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2020年パプアニューギニアお祭りカレンダー

パプアニューギニアは800以上にも及ぶユニークな文化をもった部族から成る国で、それぞれの文化に誇りを持つ部族が今もなお、その習慣を日常生活にとどめながら暮らしています。この民族多様性こそが、パプアニューギニア大きな魅力の1つです。
異なる部族が一同に集まり踊りや習慣をカラフルな衣装を身にまとい披露するフェスティバルが年間を通じて各地で開かれていますが、インフラが未だ整っていないパプアニューギニアでは、各村を部族ごとに訪ねることは困難を極めます。
そこで旅行プランを立てる際に、フェスティバルを組み込んでみてはいかがでしょうか?毎年開かれるメジャーなお祭りをピックアップしてご紹介します。旅行計画に是非お役立てください。

7月8・9日 ラバウル トゥブアン・マスク・フェスティバル
トゥブアン・マスク・フェスティバル マスクカルチャーの宝庫、パプアニューギニア。その中心は、ニューブリテン、ニューアイルランド、ブーゲンビルなどの島々に住むTumbuanと呼ばれる人々です。パプアニューギニアのあらゆるマスクがラバウルに集まり各部族のパフォーマンスを披露します。ラバウルのトーライ族の男子が扮する2種類の精霊トゥブアン・ドゥクドゥクは冠婚葬祭とマスクフェスティバルでしか見ることはできません。祭りはトーライ族の精霊を迎えるキナバイの儀式から始まります。ハイライトはバイニン族のファイアーダンス!迫力満点必見です。
8月5~7日 アンブンティ セピック・クロコダイル&アートフェスティバル
セピック・クロコダイル&アートフェスティバル セピック川流域に暮らす部族の文化を一堂に会する祭典です。この地域はクロコダイルが世界で最も多く生息し、古くからこの地域の人々の先祖として祭られ、信仰、文化や生活に深いつながりがあります。クロコダイルは男らしさの象徴でもあり、男性は成人すると背中の肩から尻にかけての皮膚にクロコダイルのような模様を彫り付けます。
フェスティバルでは、カラフルな鳥の羽、貝殻、草で編んだスカート、クロコダイルやイノシシの歯、弓矢、ボディペインティングで飾った部族が熱狂的な踊りを繰り広げます。セピック地方のアート・クラフト販売も楽しみです。
8月7~9日 ワバグ エンガ・カルチャーショー
エンガ・カルチャーショー マウントハーゲンショーほど知られてはいませんが、まだ観光化されていないパプアニューギニアらしさに富んでいます。周辺の多くの部族が集い彼らが誇る独自の文化・習慣・ダンス・歌・儀式などを披露する活気にあふれたカラフルなショーを見ることができます。度肝を抜かれるような彼らの衣装と圧巻のダンス、音楽やリズムは多様な民族の躍動とともに深く印象に刻まれるはず、過去から営々とつながる人々の営みを感じられます。
8月15・16日 マウントハーゲン マウントハーゲンショー
マウントハーゲンショー パプアニューギニアの民族文化に興味のある方には見逃せないハイランド周辺に住む部族が、伝統的なダンスや宗教的な儀式等の様々なシンシンを披露するこの地方で最も大きなショーイベントです。第1回は、1961年、独立前に各部族間の結束を図るために開かれました。現在では現代音楽バンドなども登場、現地の普段見られないようなアート・クラフトなども販売されます。
9月19・20日 ゴロカ ゴロカショー
ゴロカショー 国内外から何千人もの観光客がこのショーを目的にやってくる、ハイランド地方で最も大きな、そして1957年から続く最も古くから行われているショーで、毎年独立記念日のある週に開かれます。ニューギニア全土から、100を超える部族が集まり独自のカラフルな衣装に身を包んで賑やかに音楽とシンシンを披露します。
9月日程未定 ラバウル フランジパニ・フェスティバル
フランジパニ・フェスティバル 毎年独立記念日(9月16日)とラバウルの1994年の火山噴火(9月19日)で完全に灰に埋もれた町の復活を記念して行われます。祭り名、フレンジパニーはラバウルのシンボルで灰の中から最初に復活し花を咲かせたことに由来します。ショーの期間中、シンシン、カヌーレース、バイニンファイアーダンス、キナバイの儀式をはじめ様々なカルチャーショーが行われる他フィッシングコンペティションも開催されます。
10月31日・11月1日 レイ モロベ農業ショー
モロベショー モロベ州農業協会が主催する、モロベ州の様々な農産物をはじめとする産品を紹介するとともにモロベ州のバラエティーに富んだ文化を紹介するフェスティバルです。ショーが開かれるラエは周辺の州から移住者が流れ込んで人口が増加しているパプアニューギニア第2の都市です。パプアニューギニア各地の文化・農業・園芸・畜産・商業の展示紹介、パレード、カウボーイのショー、シンシンなどアトラクションも豊富です。
10月30日・11月1日 アロタウ フーフー・ワーカヌー・フェスティバル
フフウォーカヌーフェスティバル 2016年から始まったHuhuのカルチャーを披露するお祭り。普段なかなか見ることのできないローカルクラフト、食、ダンス、音楽などを 現地の人々との交流を通じて見たり体験できる他、様々な用途のカヌーのお披露目、カヌーの競争、戦士を乗せた伝統の戦闘用カヌーが何百年も昔に行っていた、悪名高い食人種の奇襲戦争を再現します。
11月6日~8日 アロタウ カヌー&クンドゥ・フェスティバル
カヌー&クンドゥーフェスティバル カヌーとクンドゥドラムはミルンベイ周辺の部族に古くからお祝いや宗教儀式に使われているもので、彼らの生活には欠かせないものです。特別な木材を使用し、伝統的な技法で細かい飾りが施さたカヌーは、周辺の島々との交易や戦いに使われた、海洋民族たるミルンベイの人々の先祖代々伝わる知恵と技術の象徴でもあります。
お祭りはホラ貝の響き、クンドゥドラム、シンシンとともに始まります。ハイライトはミルンベイ各地からやってきた部族のシンシンと カヌーのレース、華やかに飾られた戦闘カヌーの登場です。又 周辺の島々からくるローカルクラフトの販売やカルチャー体験も楽しみです。
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